連携

仕入先、決済、成長ツールをつなぐ

いま使っている上流パネルと決済手段はそのまま使えます。Storefront がそれらを、自分のドメイン上の顧客向けストアに配線します。重い統合はすでに用意されているので、設定は数か月ではなく数分です。

流れ

統合済みの立ち上げ導線が一本

ストアのページ、決済、サポート、仕入れが一本の導線でつながっています。四社ぶんの個別統合を終えるのを待たずに、約30分でストアを開けるのはこのためです。

1ストアのページ

SEO · CMS · テンプレート

2Payeer 決済

カード · 暗号資産 · モバイル

3Afflixo ウィジェット

ライブチャット · アフィリエイト

4HstockPlus / PerfectPanel

商品 · パネル同期

ストア公開

注文受付中

PerfectPanel / SMM パネル API

一日中パネルのタブでサービス ID をコピーする運用は規模に耐えませんし、パネル API の連携を自分で書けば数週間かかったうえ、その後も壊れ続けます。

仕組み

いま持っている卸パネルをそのまま在庫として使えます。標準的な v2 POST API(services、balance、add、status)に対応します。

  1. サイト管理 → SMM Suppliers(SMM 仕入先)→ API の URL とキーを追加(残高照会で検証)。
  2. 取り込みページでカタログを取得し、絞り込み、利益率を設定して、プラットフォーム + サービスとして取り込みます。
  3. 編集時にサービスごとに紐付けるか、一括取り込みの結果をそのまま使います。
  4. 支払い完了後、履行処理がパネルへ発注し、ステータスを同期します。

Payeer.online

完璧なカタログも、決済が動かなければただのパンフレットです。主要な決済会社は SMM やデジタルアカウントの加盟店を制限することが多くあります。

仕組み

主要な決済会社が SMM やデジタルアカウントの加盟店を断る場合に、ストアでカードと暗号資産を受け付けます。

  1. サイト管理 → Payment gateways(決済ゲートウェイ)→ app ID、API key、クライアント IP を入れて Payeer を有効化。
  2. 通貨と支払い方法(暗号資産など)を選びます。
  3. 購入手続きで Payeer の注文が作られ、Webhook が支払いと注文を完了にします。
  4. プラットフォーム契約の更新にも使われます(顧客の注文とは別建て)。

HstockPlus デジタル商品

デジタルアカウント用にもう一つ商品カタログを手作業で作り直すのは、本来売ることに使うべき時間の浪費です。

仕組み

アカウント型商品を URL で取り込み、在庫を見る購入手続きで販売します。

  1. Config → Integrations で HstockPlus の Customer API キーを追加するか、Services → Import by URL を使います。
  2. 商品をデジタル納品プロファイルのサービスに割り当てます。
  3. 購入手続きで在庫を検証し、注文では認証情報の受け渡しに対応します。

Afflixo(アフィリエイトとライブチャット)

別々に買うとライブチャットは月額 29 ドル前後、アフィリエイト SaaS は 129 ドル前後からで、どちらもそれ自体は良い製品です。違いは、ここでは同じ機能がプランに付いてきて、扱う商材を理由に取り上げられないことです。

仕組み

Afflixo 専用モジュールが埋め込まれているわけではなく、公式の埋め込みスクリプトを Code Widgets から貼り付けます。

  1. サイト管理 → Code Widgets(コードウィジェット)→ Afflixo のスニペットでウィジェットを作成。
  2. 挿入位置(head / body)と適用ページを指定します。
  3. 公開すると、GTM などの外部ツールと同じようにストアで読み込まれます。

自分の顧客に売る準備はできましたか。

3か月の無料トライアルを開始してください。メール確認、テンプレート選択、仕入先と決済の接続まで進められます。